ITAの病歴?6

 

私ITAの経験から導かれた独自の病気の見解をお話したいと思います。


これから話すことは私の病気に対してのあくまでも私ITAの考えなので、それは違うって思われる方もいるかと思いますが、そう思ったらスルーしてください。

私の病気はエネルギーも原因のひとつでした。

霊や生霊や想念のように意思を持つものもエネルギーの一種ですが
私がここでいうエネルギーは意思をもたないエネルギーのことを意味します。

大気中には無数のエネルギーが存在しています。

そのエネルギーの中には人体にプラスの影響を及ぼすものとマイナスの影響を及ぼすものとが存在します。

そして大きなエネルギーの流れと変化によって体調不良になったりさまざまな病気の症状をひき起こすこともあります。

私の過去の大きな病気になった時期には大きなエネルギーの流れと変化があったようなのです。

後にある本にエネルギーの流れと変化の時期について書かれてあったものを目にしたのですが、私の病気の時期とぴったりと重なっていました。

本に書いてあったことを鵜呑みにするわけではありませんが、私にとってはまさに目から鱗でした。

おそらく私だけではなくこの時期に体調不良になったり病気になった人もたくさんいたことだと思います。


その本を目にする前のことなのですが・・・

私が偏頭痛で悩んだ15歳の頃の症状と同じ症状になったことがありました。


それは私がヒーリングを覚えてからまもなくのことでした。

ヒーリングをする人はよくわかると思いますが、ヒーリングをする時に身体にエネルギーが流れてきます。
(※ ヒーリングの手法によっては、エネルギーをシンボルマークや特定の波動調整グッズや水晶などに直接おろす為に身体にはあまり感じない手法もありますが・・・)


私のヒーリングはエネルギーがダイレクトに頭のてっぺんから入ってくる手法です・・・


ヒーリングをするようになってまもなくのある日のこと・・・


突然 頭が絞めつけられるような痛みに襲われました。

まるで被ったヘルメットが縮んで頭全体を絞めつけるような感じでした。


原因は大量のエネルギーが頭上から入ってきたからでした。

この時はイメージで見えたんですが私の身体を通るエネルギーの管が収縮拡張を繰り返していたのでした。


この時の頭の痛みは2~3日で終わりましたが、15歳の頃を思い出させました。

まったく同じ痛みだったのです。


この後も数回同じような経験をするのですが、
私の場合 エネルギーが通る管が拡大するために起こる現象のようなのです。


ここからは私ITAの大胆な仮説をお話しますが・・・
(誰か言ってる人もいるかもしれませんがITAは知りません)

全ての病気には何らかのエネルギーが関与していると思うのです。

私はヒーリングができるようになってから様々なエネルギーを感じることができるようになりました。

人間の身体もラジオと同じで常に外部のエネルギーを受信しています。

そして受信するのと同様に人間は人それぞれ固有のエネルギーを発します。

いわゆる波動と呼ばれるものです。

通常では肉体的に感じることがないので特に問題がないのですが
敏感な人達にしたらとても不快に感じるエネルギーも存在します。

一般的に認知されてるもので電磁波障害がありますが電磁波にとどまらず 人によってはどうしても合わないエネルギーというものも存在します。

 

例えば身近なところでの話ですが・・・

とても波長の合う人っていると思います。
しかし、それとは逆になぜかどうしても苦手な人がいます。


それはなぜでしょう?


あの人のここが好きとか嫌いと具体的に言える場合は明らかにその通りなのですが理由が特に見当たらないのに好きだったり嫌いだったり・・・

これは人が発するエネルギーの合う合わないということだけなのです。

ところが人を無意味に嫌ってはいけないと子供の頃からおとなに教えられてきたために嫌いな理由をでっち上げるということもしばしば見受けられます。

それによって人をゆがんだ形でとらえてしまうこともあるのです。

病気にもこのエネルギーが大きくかかわっていると思います。

病気の原因とされる病原菌や寄生虫が明らかに存在していますが、
その病気が良くなるのも悪くなるのも外部の何らかのエネルギーが作用しているのではないかと思います。

大気中に存在する無数のエネルギーが病原菌や寄生虫に影響を与えたり細胞レベルで異変を生じさせたりということがあるのではと思います。

それで病気の原因と思われるエネルギーのバランスを整えることで病気を改善に導くことができるのではないかと思います。

 

余談になりますがヒーリングについてちょっと補足してみます。

ヒーリングエネルギーとはエネルギーのバランスを整えることなのです。

ただし ヒーリングする人全てがバランスを整えられるかと言ったらそうではありません。


先に話したように人間はラジオと同じです。

外部から来るエネルギーはその人のメンタルな部分に大きく作用します。


それゆえヒーリングをする人はメンタル的な安定というものが必要不可欠になります。


私も経験があるのですが、ヒーリングをしてもらってかえって痛みが増したことがありました。

それをヒーラーは好転反応だからとかたづけることがあります。

たしかに好転反応ということはありますが、好転反応ではないこともあるのです。


この違いですが・・・

好転反応の場合 痛みが増したとしてもすぐに痛みは治まります。

すぐという言い方も曖昧ですが1日以内で必ず痛みは治まります。

しかし、好転反応ではない場合は何日も痛みが消えません。

その時はヒーラーのエネルギーとヒーリングをされる人との波長が合わないということなのでお互いにヒーリングすることを遠慮した方が良いかと思います。


ヒーリングをする人は自分のメンタル面を常にチェックした方が良いかと思います。

メンタル面が不安定だとヒーリングエネルギーとは別のエネルギーを通すことがあるので要注意です。

 

 

 

 

7に続く