ITAの病歴?5

 

私ITAは10年ほど前にひょんなことからカウンセラー&セラピストになってしまったんですが・・・・・



私はカウンセラーやセラピストになろうと思ったことはそれまで一度もありませんでした。


それが・・・・・


私の友人から札幌で○○さんというチャネラーの人が○○さんというヒーラーのお話会とヒーリング体験会を主催するから来ないかい?との誘いがありました。

その当時私はチャネラーだのヒーラーだのなんのことやらさっぱりわかりませんでした(笑)


まあ肩こりでも治ればなあと軽い気持ちで参加することにしました。


そのヒーラーは通称ケビンというにこやかなおじさんでした(わかる人はわかると思いますがかなり有名な人です)


お話会が終わりヒーリングの体験会が始まりました。


私の番になりケビンは私の顔を見るなり
「いや~あんたも大変だったね~」といい私の子供の頃の話を始めた

のでした。

私は『なんでわかるの?』ととにかくびっくりでした。


ケビン「あんたもね~ヒーリングやった方がいいよ 人生変わると

    思うよ もちろん明日も来るんでしょ?」

と言われ思わず「はい」と返事をしてしまいました。


次の日にヒーリング初級セミナーがあったんですがケビンにそうやって言われるまで参加する気はありませんでした。


翌日 半日のヒーリングの初級セミナーを受け、終わった頃にはヒーリングが出来るようになってるとのことでした。

はたしてヒーリングができるのか?よくわからないまま終わりました。


それから一週間後友人からある女性を紹介されました。

その女性はセラピストでヒーラーでチャネラーでした。

ここではYさんとしておきます。

ITA   「ちょうど一週間前にヒーリングのセミナーを受けてきた

    ばかりなんですよ」

Yさん 「じゃあ ヒーリングできるんですね?」

ITA  「できるかどうかわかりませんけど(笑)」



Yさんはセラピーサロンを経営していたのですが、その他にも新しく事業を立ち上げたいとのことでした。

それで一緒に事業をやらないかと言う話になったのですが・・・


新事業を立ち上げる打ち合わせはYさんの自宅兼セラピーサロンで行ってました。


ある打ち合わせの日・・・

セラピーサロンの電話が鳴りました。

Yさんはその時携帯電話で話をしていたので・・・
「ITAちゃんでてくれる」と言われ電話にでたのですが・・・
カウンセリング依頼の電話でした。


ITA  「カウンセリングの電話だよ~」

Yさん「ITAちゃんやっておいて」

ITA  「ええええ~~~~」

ということでまんまと初カウンセリングをやってしまったのでした。


Yさん「ITAちゃん どうだった?うまくできたでしょ?」

ITA  「クライアントの人喜んでたから良かったと思うけど・・・」

Yさん「ITAちゃんカウンセラーやったら?」

ITA  「マジで~~~~」

という展開になってしまいました。


Yさんは当時体調もあまり優れなかったので私が覚えたてのヒーリングをしてあげることにしました。

ヒーリングをやっていくうちになんだか色んなことがわかってきてヒーリング自体が私のオリジナルになっていったのでした。

そのうちに身近な人達にヒーリングを頼まれるようになり結構好評で調子にのってやっていました。


なので、ほとんど実践から学んだのでした。


なんせ独学なもんなので問題が出てきました。


私がヒーリングをするとされてる人はすっかり良くなるんですが、私がその症状を肩代わりをするかのようになっていたのでした。


まあ肩代わりしてもすぐ自分でどうにかすることはできたんですが・・・

あまりにも敏感になり過ぎていたのでした。


それにともない人の痛みや苦しみというものも心身から発するエネルギーなんだということもわかってきたのでした。


それからまもなくのこと・・・

札幌でその当時船井総研の会長をしてた船井幸雄さんとお会いする機会がありました。

その時に船井さんに聞いてみたんですが・・・

ITA   「先生 ボクはどうもエネルギーに敏感すぎるみたいなん

      ですよ 

      すぐ人のネガティブティなんかに反応して具合悪くなる

           んですよどうしたらいいですかね?」

船井さん 「よくわかるよ~ボクも10年くらい前までそうだったん

           だよ 今では全然なんともないんだけどね 

           君もそのうちにわかるようになるよ」


ITA      「そのうちにでなくて今わかるようにならないですか?」

船井さん 「まあ できないこともないけどね(笑)」

ITA      「先生 頼みますよ 教えてください」

船井さん 「わかったよ(笑) じゃあ これから君に悪想念を投げ

           かけるよ  いいね」

ITA      「はい」 

少ししてから・・・

ITA      「頭と胸のあたりが重苦しくなりました」

船井さん 「今の感じ覚えておいてね」

と言って船井さんは目を閉じてなんかごにょごにょ言ってました。

船井さん 「これで大丈夫だと思うよ いいかいもう一回さっきと同

           じ悪想念を投げるよ」

ITA      「先生 何したんですか? 手前で止まってる感じです 

           バリアがあるみたいで・・・」


この船井幸雄さんとの出会いから、人からのエネルギーを受けて具合が悪くなるようなことがほとんどなくなりました。

最初船井さんに催眠術でもかけられたのかな?と思いましたが
後々それがどうしてだったのかもわかるようになりました。


私はこれらの経験から以前の病気の原因にエネルギーも関係あったんだということがわかりました。

原因の残り70%のうちの30%です(ITAが勝手に言ってるだけですが)


エネルギーって一口で言ってしまうと誤解が生じると思うので次にITA独自のエネルギー論を展開していこうかと思います。

 

 

 

 

 

6に続く